7th September 2022, Symposium on Global Citizenship as a Pedagogy of Hope, British Educational Research Association Conference, University of Liverpool, United Kingdom

https://www.seikyoonline.com/article/D9A1B7A5F750D354A1E6ED17208C20F2

聖教ニュース
英国教育研究学会で創価の教育思想巡る分科会
2022年9月16日
 英国教育研究学会の年次会議が6~8日、英リバプール市のリバプール大学で開かれ、創価の教育思想に関する分科会が7日に行われた。
 
 テーマは「希望の教育学としての世界市民教育」。5人の学識者が講演した。
 
 カナダのゲルフ・ハンバー大学の「世界市民に関する創価教育研究所」のポール・シャーマン所長は、事例研究を通し、創価大学における教育の模様を紹介。米ニューヨーク州立大学のナムラタ・シャルマ博士は、「人類と自然の共生」「貢献的人生」など、創価教育の特徴を挙げ、世界市民の育成に必要な要件について論じた。
 
 ロンドン大学教育研究所のアレクシス・ストーンズ上級専任教員は、世界市民の定義を再確認しながら、教育が果たしうる役割を指摘。同研究所のアームナ・パシャ博士は、イスラムの思想を基にした新たな教育の在り方を述べた。同大学開発教育研究センターのダグラス・ボーン所長は、希望を与える学習の方途を語った。

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